水漏れを防ぐ代表的なトイレ3タイプの紹介

トイレの便器の種類は、概ね3つのタイプに分類されます。どれを選ぶかによって、トイレの交換費用やその後のお手入れなどのメンテナンスなどにも影響を与えるため、どういった特徴があるのか理解したうえで商品を購入する必要があります。

■組み合わせ型タイプ

組み合わせ型タイプの場合は、タンク・便座・便器が別々になっており、何かしらの理由で部品が故障をしてトイレ 水漏れなどが発生した場合や新商品が開発されたことで便座のみを替えたい場合には、費用対効果が高いです。そのため、好みやデザインなどに合わせて組み合わせて、交換をすることが出来ます。一方、形状的に埃や汚れが溜まりやすいので、定期的な清掃が必要です。

■タンク一体型タイプ
タンク一体型タイプは、各種一体となっており、デザイン性にも優れていますし、コンパクトにまとまっています。継ぎ目があまりなく掃除がしやすいことが特徴です。一方、一体型ということで部品の一部分が破損し、水漏れなどの不具合が生じた場合は、全体を交換することになります。そのため相応の費用が発生しますので、費用を抑えたい方には専門業者による、部分修理の流れとなります。

■タンクレスタイプ

タンクレスタイプでは水道と直結していますので、タンクに水を溜める必要がないため連続で水を流せるというメリットがあります。また、タンクが無くコンパクトにまとめていますので、掃除がしやすいことも一つの特徴です。見た目においても圧迫感がありませんから、トイレが広く使える印象が持てます。インテリアとしての品質も高いです。一方、手洗い器が無いため手洗いをする際には、洗面所で手を洗うか、トイレ内に手洗い場を設置する必要があります。

■まとめ
それぞれの特徴を理解し、建物の排水方式やトイレの広さを確認した上で便器を選択することにより、快適な住生活を送ることに繋がります。

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